モデルカステン JK-01 「さやか先輩」 -1

手前は過去に色々あった関係で大日本絵画はアーマーモデリング誌とそれに奉ろう諸々に対して「余り好意的とは言えない」感情を抱いているのは間違いなく、又それに共なって何とは無しにそこと繋りが深いモデルカステン製品に対しても若干...

白服の塗装

フィギュアを塗ってても「あれは/これは苦手だな」と思う瞬間ってのがございまして。例えば迷彩を前にしたときの面倒が前に待ち受けてる感は中々に嫌なもんですし、ふだん塗らないような色でグラデーションかけにゃあならんときなんぞ苦...

顔の塗装の楽しさ

12月に秋葉原はイエローサブマリンで行われるコンテストになんか出そうと思っておりまして、フィギュアへの規定がないのをいいことにデサントさせてやろうと思ってフィギュアを塗っております。 久しぶりの平野氏原型のフィギュ...

低彩度塗装実験

社会人になって早くも約4週間近くが経ちまして、10月入社が一人、全社員の階層構造の最下層が一人、同期なんていないのが一人、昼休み静かにうどんを啜ることに安らぎを見出すのが一人、みんな併せてたった一人。(参考:白い勲章)そ...

ホーネットの価値+フィギュアヘッド談義+The First Squad

何やら昨今のホーネットの新作(PMMS/魚拓)は顔が変わったね。なんというか、あの均整の取れたデフォルメからは大きく逸脱してしまった感じ。旧ホーネットの持っていた良さ、というのは、誇張を廃したわけでもなくかといってその誇...

[キットレビュー]ZVEZDA “3628 German Paratroopers 1939-1942”

家も来まりそれなりに新生活を構築しはじめている今日この頃、皆様如何お過しでしょうか。カナダは寒い所の筈なのに気温が30度前後をウロウロしていて大変嫌な気分を味わっております。夕方は流石に20度前後まで下がるから過し易くは...

[キットレビュー]Miniart “35086 German Civilians”

Veni vidi vici. 来た、見た、勝った。このミニアートの新作は、あのミニアートの新作は何如なる意味においても素晴しいセットとしか形容の方法が無い代物で御座います。まだ8月だけれども、恐らく、まず今年度中にこの...

[キットレビュー]DML “6656 Advance to Karkov 1942”

最近髪が伸びて参りまして、散髪に行かねば行かねばならないなと思いつつも、微妙に治安の宜しくないチャイナタウンの床屋に行くのも気が退ける。しからば散髪二回分で元の取れるバリカンをば自分で購入し、バリバリと己で刈ってしまうの...

[キットレビュー]Tristar 35012 “Russian Tank Crew”

最近放置気味だったtwitterメモをガッツリ追加しました。塗装、キット、そして新規でその他を追加。さて、今日は夏に写真だけ撮ってそのまま放置していた物が見つかったんで、更新する事とす。今更トライスターの初期キットかよ!...

[キットレビュー]Master Box 3563 “Counterattack”

メリークリスマス。山岳地帯標準時12月25日の夜にこの記事を書いております。もう更新が滞っているとかそういうレベルではなく、寧ろ季毎更新の香りすら漂ってくるこのブログ。饐えた匂いとかしてきそうね。まぁ更新してない間にノロ...

[キットレビュー]DML “6652 Ostfront Winter Combatants”

このブログの放置されてる事ときたら我ながら笑ってしまうやら切ないやら。というか更新のネタが無くは無いのにモチベーションが上がらない感じであります。いや、ダラダラ書いてるエントリが3つ4つあるこたあるんですがね。 さて、...