[ネタ]モデラー三原則

先日twitter上で「『アネスト岩田のハイラインシリーズの後継シリーズは、きっとアシモフとかいうに違いない』という話を昔した」と呟き、その流れでふと考えてみたのがこのモデラー三原則。勿論元ネタはSFの巨匠アイザック・アシモフが提唱したロボット三原則。問題はこのモデラー三原則は手前を含む殆どの人間が守れてないという事だけでしょうか。

モデラー三原則:

  1. モデラーは未完成病に陥ってはならない。また、その危険を看過することによって、モチベーションに危害を及ぼしてはならない。
  2. モデラーはメーカーにあたえられた値段に服従しなければならない。ただし、あたえられた値段が、第一条に反する場合は、この限りでない。
  3. モデラーは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、新キットを購入しなければならない。

じゃあ、今日はここまで。


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3 thoughts on “[ネタ]モデラー三原則

  1. エインセル

    モデラー三原則の遵守、私も心掛けてはいますが、努力目標になってしまっているのが何とも・・・

    以前、ここで取り上げられていた、トランペッターのE-50、先日、店頭で見かけてついつい購入(苦笑)してしまいました。

    砲尾等の内部構造は再現していないし、OVMを他のキットから流用もしていないので、最近のAFVキットにしては少な目のパーツ数になってますね。
    外箱には書かれていませんが、防循・砲身形状がドラゴンのパンサー2のような従来型の形状の物もパーツがあって、選択式になってます。

    ただ、ベルト式の履帯だけがモッサリした出来なのが気になりますね。
    形状はキングタイガーの後期型履帯まんまなので、アフターパーツに交換したいなあという感じです。

  2. ノイスあたま

    「モデラーの三原則」、楽しく拝読しました。
    この原則は要約するに「まず、作れ。メーカーに文句言うな。もっと買え」ということになるようです。
    してみますに、人間に対するロボット同様に、メーカーに対するモデラーもなんだか哀れなもののように思えます。

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