Feldgendarmerieとドラゴンの将校

帰国してこっちほとんど毎日のように秋葉原に通いつめている現状は、やはり国から離れていた分の遅れを取り戻す為なのかなと思いつつあの街があまり変わっていない事に少しホっとしている今日この頃。それにしても暑い。暑い。”紅い眼鏡”の「人々は溶けかかったアスファルトに己が足跡を刻印しつつ歩いていた」とうう言葉を思い出さざるにはいられないね。超暑い。

ま、そんな事はどうでも良いんですよ。模型モチベーションの高さが最近としてはちょっと無いぐらい高まっているので、制作の進む事進む事。そんなわけで進行状況はこんな感じ。

Омаж -2

前回のアイツにサフを吹き、アクリルでサクっと下塗り。革製品(ベルト/ホルスター/マップケース)はVallejo Model Colorの826、”German Cam Medium Brown“を薄めに希釈してサラっと。エッヂで下地のサフが透けるぐらいのを二度塗り。

皮膚はアンドレアのフレッシュペイントセットの1st base。この色見が実に素敵で、最近は顔を塗る時の下地はもっぱらこれ。アクリル系なので、他の塗料に全く侵されないのも非常に嬉しい。

トラウザーはVallejo Panzer Acesの335、”Germ. Tkcr.II (Feldgrau)“を下地及び基本色にして、そのハイライト色である339“Highlight Ge.II (Feldgrau)“を足した物でハイライト。シャドウは基本色にModel Color70950”Black“を足して単純に黒に振った物を使用。この時点でトラウザーの塗装は完了している。

ちなみにファレホやアンドレアカラーに塗膜の強さを求めるのはナンセンス。シタデルカラーはある程度の強度は持っているけれど、ラッカー系やハンブロールにみられるような強度、ベタベタ触れるような、はどう頑張っても出ない。なので、各部の塗装が終わる如にクリアーやなんやでオーバーコートしてやる事推奨。個人的にはグロスかセミグロスぐらいをオススメするなぁ。何か他の塗料が落ちた時に拭き取り易いからね。

アクリル塗料で塗装している時は、アクリル”以外“のクリアーを使うと、例えば他の部分の色が飛び散った時とかにリキテックスのブラシエイドみたいなアクリル塗料剥離剤を使って下地を侵す事なくリカバリーできるので素敵。同様に、エナメルで塗装したならばラッカー系、ラッカー系ならエナメル、と使いわけるとリカバリーに便利。

Омаж -3

上着と帽子の下塗りをする。ハンブロールの31番を使用。この色見を見ると模型を作ってる気がしてくるね。階級章は黒でバッサリ塗ってしまう。どうせ後からタミヤのデカールを貼ってしまうんだし。

首から下げたゴルゲットも銀色で塗ってしまう。良いアクセントになるので出来る限り明い銀色で塗ると良いかも。

Омаж -5

いつものようにマットブラックとマットホワイトでシャドウ/ハイライトをつけて塗る。革製品は薄めたマットブラックでウォッシングを数回。

とまあこの辺りまで進んでおるわけでございます。

それとは別に、以前タミヤの階級章デカールを試した時に作りかけてた、ドラゴンのドイツ将校も完成。

DML "6213 German Command Staff /B" -4

左手に何持たせようかなぁ。

じゃあ、今日はここまで。

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