5ヶ月ぶりのモデリング

    今日も今日とて基本はマイナス20度前後をウロウロ。東部戦線ってこんな感じだったのかな、とか不謹慎極まる事を書いてみる。 いや、でもズボンはユニクロの普通のカーゴパンツだけで生活中。 金属製の椅子にさえ座らなければ大丈夫。ただし、手に水をつけて濡らした状態で金属の窓枠を10秒ぐらい触ってたら皮膚がヘバりつきました。 超ヒデェ。

    Armoramaより
    ドラゴンの新作(?)ボンツーンブリッジ。なんてニッチな需要なんだろう。 しかもフィギュア13体付きて。 そのうち歩兵が4体の工兵が9体。歩兵の方は旧作だね。 昔作った事がある。 行軍する歩兵としては中々素直に歩いてくれているセットだったように記憶している。 水筒から水飲んでる兵、みたいなありそうでないのも入ってるしね。
    皺の流れかたとかから判断するに、恐らく工兵も旧作なんだろうなぁ。 ただまぁ最近のドラゴンの原型の人と比べると塗り易い事が多いのでそこはメリットかも。
    メット等の装備品はGen2みたい。 これ買えば大量にGen2メットが入手できるのかも。 ちょっと惹かれるなぁ。
    とにかくドラゴンは装備品セットをとっとと出すべきだと思います。

    さて若干時間が出来たので、去年の夏頃から計画していたにも関わらずまったくやってなかった事を開始してみようかな、と。
    何かと言えばドラゴンのヘッドについて。
    dml #6142 ramcke head
    で、これが#6142のラムケ旅団に付属のヘッド。割と典型的な6100番台の構成と思われる。

    この中で特に注目すべきは2。 通称ドラゴンスマイル、と呼ばれるこのニヤケ顔。古いドラゴンの箱開けてヘッドがこれ系統だと軽くヘコむ。
    この原型師の人の特徴は口と顎の形かな。 他の原型師と比べて顎の幅が広めで四角い。余程上手くやらないとクドい出来になりそうなんだよなぁ。そして顔が縦に長いのも特徴。
    塗りを上手くやればバケ…辛いようなイメージがある。

    閑話休題。

    ITL 6067 Prussian Infantry /1

    ついに模型欲に耐えきれなくなってシタデルスターターセットを購入。更にイタレリの1/72プロイセン兵を購入。で、実に5ヶ月ぶりのモデリング。いやあ、楽しかった。良い筆も無いし塗料も使いなれたエナメルじゃない上に、1/72という小スケールだけれども、やはり模型は楽しい。
    1/72のフィギュアなんか初めて塗った。定規で測ってみた所、爪先から帽子の先まで25mm。小さくて表情を書き込むのは無理かな、と思っていたら以外に出来ちゃう。ワーオ。

    キットの出来はー、悪くないんじゃないかな。予想よりかは遥かにカッチリした出来で、良く見ると小さいながら目のモールドがちゃんとある。ポーズもそう無茶な態勢ではないし、何より48体入り…とはいえ16フィギュア×3なので、48ポーズ入っているわけではないけれど。
    いやあ、久しりの模型はやはり楽しい。

    じゃあ、今日はここまで。

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