白い小人

    こちら(カナダ)に来てから約5ヶ月が経過し、やっと携帯を購入。折角カナダだし、と思いBlackBerry Boldをチョイス。これが中々宜しい。操作はトラックボールで反応も中々キビキビしているし、画面の綺麗さは特筆物。解像度だけならiPhoneよりも高いんだそうな。
    キーボードが若干小さいかな、とも思ったけど慣れるとそうでもない。 むしろ一つ一つのキーがハッキリしていて押しやすい感じ。 日本で使っていたアドエスのキーボードも中々良かったけど、あまりにフラットで打ち間違う事が多かった。打ち心地は好きだったんだけどね。
    何より気分が良いのはBlack Berry Boldは日本語化が出来る点。日本語化すると当然日本語のメールやWEBサイトも見られるようになるので、正に小さなインターネット端末になって便利便利。 カメラも日本の外では珍しいフラッシュ機能のついた物で、それなりに使える。記録媒体としてはMicroSDが16GBまで+内蔵1GBとこれまた破格のスペック。いやあ、良い買い物でした。

    例によって例の如く本屋に出掛けた所、Warhammerの雑誌、White Dwarfなる物を発見。興味を惹かれて立ち読みしてみた所、これが中々面白い。 完全にミリタリーフィギュアとは別の世界なんだね。 技法としても確立されているし。 特集がヘッドの塗り方だったので購入。|
    Warhammerとは何ぞや、という人はリンク先(Wikipedia)を読んで頂きたし。 なんか最近コレが(塗装的な意味で)楽しそうなんだよなぁ。 そういう意味ではイタレリの1/72ヒストリカルフィギュアとかも興味を惹かれる。 要するに模型が作りたくてしょうがないんだよね、多分。
    White Dwarf, Fab 09

    ちなみに顔の塗装方ってこんなん。Calvin Tanが「この塗装方は元々ミニチュア塗ってた人達の方法だよ」と自身の手法を評していたように、黒立ち上げで薄めたウォッシングを重ねていく方法。
    いやー、試してみたい。

    じゃあ、今日はここまで。


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