グンゼ “M22 パンターG型(赤外線暗視装置付き)” -3

    先日四谷仙波堂さんでTigerModel Designの屈折消炎排気管を入手できたのでその取り付けをレポ。

    Gunze
    まずグンゼのパーツに最初から付いている基部を削り落とす。
    多分この工程が一番面倒。
    写真の中央部の四角い開口部周辺が荒れてるのがわかると思います。本来そこには、下の写真でレジンのパーツに置き換えられている様な排気管基部が付いておりました。
    ちなみに、キットのプラが経年劣化しているのか切断中に裏にクラックが多発。
    瞬着+ベビーパウダーの偽テコでコートしてあります。

    Gunze
    これが排気管取り付け様のステー。
    ありとあらゆるパンター用エッチングに含まれているあの面倒極まる部品を凄い精度で抜いたレジンで!
    ちなみに左に見えているのは大きさ比較用のタミヤ攪拌スティック。

    Gunze
    Gunze
    んで最終的にはこんな感じに3パーツ(基部、ステー、排気管本体)がくっ付きます。
    後々更にこの上へ屈折部が付く、と。

    Gunze Gunze
    排気管上部ファンの比較。
    左がTMDのレジン製、右がキットの物。
    TMDのシャープな事!

    じゃあ、今日はここまで。

    P.S.鋼製転輪とっつけるのは死ぬ程面倒そうなのでパス
    むしろ現在の気分だと夜戦G+中央増厚防盾+エッチングとレジンパーツ盛りになりそう。


    人���������

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    「グンゼ “M22 パンターG型(赤外線暗視装置付き)” -3」への2件のフィードバック

    1. イヤダメだ、逃げることは許さん。鋼製転輪にせよ。
      豹戦車のために生き、豹戦車のために死ね。

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