DML “6213 German Command Staff” -2

    ほい完成、っと。あとは左手に抱えるマップボードだけ。
    塗装は例によって例の如くハンブロール。
    本部付参謀的なイメージでパイピングは白。

    帽子:基本色"224"/鍔等"85"/パイピング(白)"22"/徽章"191"
    ヘッド: 基本色"アンドレアカラー フレッシュペイントセット ベース1"他
    ジャケット: 基本色"31"/ハイライト"31+22"/シャドウ"31+85"
    ズボン: 基本色"224"/ハイライト"224+22"/シャドウ"224+85"

    流れるような細かい皺のリズムが素晴しく、部品の合いもほぼ問題無し。
    それに加えて6100番台から6200番台にかけての特徴である、癖はあるけども素晴しいヘッド!
    塗りやすい良いキットでした。

    最近のドラゴンのシリーズ(非Gen2)は顔が良い、というよりは寧ろゴリラ顔になってきていて嫌。
    Gen2はそうでもないんだけれども。強く6200番台の顔への回帰を求めたい。
    服の皺も近作は諄い感あり。あんなにならないだろう。トライスターの近作も似たような感じだし。
    平野氏のフィギュアの皺があそこまで過剰じゃないにも関わらず、リアルに見えている事を考えているとやはりやりすぎではないかと愚考。
    皺を増やせば良いって物じゃない筈だ。
    そうは言っても最もやりすぎ感の強いアルパインは大好きなわけですが。

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    正面。中々良い感じになったのではないかと。
    ヘッドも良い感じ。

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    別アングル。

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    背面。ホルスター右すぐ横の皺が今一。

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    側面。平野氏の作品の多くがそうであるように、顔の側面には殆どグラデーションをかけていない。
    基本色と頬骨から繋がるハイライトだけ。

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    胸元のアップ。カメラケースのストラップは模型慕情様の如くマスキングテープで再現。
    良い感じに躰との間に"浮き"が出きて良い感じ。
    瞬着でコートしてあるから耐久性も大丈夫な筈。

    じゃあ、今日はここまで。


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