ICM[”Barbarossa” Operation June 22, 1941] -1

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    護送兵1/フィギュア”C ”

    ちゃんと製作してますよ?というわけで経過報告。塗装しつつ若干の追加工作中。ヘッドの出来は中々よろしいから、塗装は楽そう。楽しみー。

    さて、今回追加工作したのは↑の写真のヘルメット、ひさし部分にかかっているチンストラップ。マスキングテープ二枚重ねの細切りを、瞬着で止めて使用。

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    こっちはKar98のスリング。スリング自体は瞬着に浸したプリンター用の紙を細く切り出して使用。接着はそのまま瞬間接着剤が使える。黄色いループはマスキングテープの細切りを巻いて、瞬着で固定して使用。Calvin Tan氏の技法の模倣です。

    Cだけでなく、Bの護送兵その1にも 若干の工作を追加した。
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    顎に注目。マスキングテープ細切り二枚重ねを用いて、チンストラップを再現。まだ慣れてないせいで、模型慕情氏のようにチンストラップの”浮き”を再現するには至らず。
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    クローズアップ。ご覧の通り。金具部はドラゴンのGen.2に同梱のエッチング製チンストラップより切り出し。まんま模型慕情氏の所で読んだ通り。

    というわけでこんな調子でございます。とにかく今回追加工作をするにあたり、参考にさせて頂いた模型慕情氏に、ネットの片隅より心からの感謝を致します。

    じゃあ、今日はここまで。

    追記:トランペッターが凄まじい物を出す模様。私の時代が来たかもしれない。アランからはヴァッフェントレーガー、トラペはレーヴェ、グリーレII、ホイシュレッケがアナウンス済み。さらに、これかぁ…。レジンキットは遠くになりにけり。早くオリオンモデルズに注文したルッチャーが届きますように。


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    「ICM[”Barbarossa” Operation June 22, 1941] -1」への1件のフィードバック

    1. トラックバック、確かに受け取りました。

      マスキングテープ二枚重ね細切り+αによる顎紐表現、
      参考にしていただいて畏れ多いです。

      「浮き」は必ずしも設ける必要はないと思うのですが、やっぱり後でメガネ掛けさせるとなると紐の内側を通す必要があり、優柔不断な小生、選択の幅を広げるためにやっている作業という感があります。

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