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[非模型話]ワンフェスにHasselblad H5Xを持って行く

先日のワンフェスにHasselblad H5X+Leaf Credo 80にHC80/2.8とHC50-110/3.5-4.5を持っていって振り回してきたのでちょっと書いておきたい。果たしてどれだけの人に需要があるのかはわからないけども、元々需要なんてないのがこのブログの良い所なわけで。装備としての基本はHC80/2.8で、コスプレ撮る時はHC50-110/3.5-4.5に切り替えておりました。

まずレンズについて。 HC80/2.8、とにかく使い易い。475gと軽量で焦点距離の80mmも、正645サイズのセンサのCredo 80ではは換算50mm丁度ぐらい。マクロ的な使い方には向かないレンズではあるけれども、80MPデジタルバックなら最短距離でフィギュア撮ってクロップしても4000*4000ぐらいのJPGが出てくるので実はあまり問題は無いような。キレも悪くない。そりゃあ120マクロ欲しいけど。80mmは人を撮る上では使い易いけどワンフェスとかのイベントではちょっと長いか。50mmぐらいが一番万能?。

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Hasselblad H5X+HC50-110/3.5/+Godox X1T-O+Godox EC200 (Ad200延長)+AD-S17キノコ

HC50-110、こっっちは万能度でいえば更に凄い。ただし物凄く重い。バックとボディで1.4kgしかないのにレンズが1.6kってのは…。写りは良いんだけどね。コス撮には万能、フィギュア撮る場合も最短70cmなので使えなくはない。自重崩壊の壊さはあるけど最悪これ一本でも問題は無さそうなんだよな。ただ繰り返しになるけど超重い。

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Hasselblad H5X+HC80/2.8+Godox X1T-O+Godox EC200 (Ad200延長)+AD-S17キノコ

ストロボはGodoxのAD200にEC200延長ヘッドでクリップオン化し、AD-S17キノコを付けて。発光の信号はファインダー上のホットシューに同じくGODOXのX1T-O(m4/3用)を載せて。ほぼコレで良し。ISO100、F5.6-6.8ぐらいで1/32-1/8ぐらいまでの出力をグリグリやりながら撮影すれば大抵の場合は写る。レンズシャッターの恩恵で同調速度考えなくて良いのが本当に強い。AD200は秒0.7枚程度のCredoで使ってる限りはチャージが間に合わない事はありませんでした。

H5X+Credo 80、バッテリの持ちはとても良い。32GB 400枚程度撮った時点で本体側グリップバッテリ容量はまだまだ余裕。デジタルバック側は容量が少なくなってきたので交換。余程の事が無い限りデジバック側のバッテリを二つ用意しておけば足りなくなる事は無さそう。

AF、遅い!ワンテンポ遅れる感があるし、コスの衣装みたいな物だとAFが食いつかない事がしばしば。True Focus使うにしても食いつかない事には…。幸いファインダーがハッセルHは凄まじく良いので、黙ってMFにしてデジタルの恩恵を感じつつ連射するのが吉だと思います。

結論としてはハッセルHをイベントに導入すると同調速度限界が無いってのでかなりハッピーです。GODOXとかの大光量ストロボあれば大抵の物事は解決するし。X1Tはニコキャノm4/3何でも行けるとは思いますが、ソニー用は有線で繋がないと発光させられなかった事を申し添えておきます。

じゃあ、今日はここまで。


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Published in カメラ等 模型その他