シュマールツルムだけ置物にしたい


    というわけでシュマールツルムのコーティングは完了。
    直線面構成だから非常にやりやすかった。

    以下備忘録兼テクニック
    さて、ツィンメリットコーティングを1/35のキットに施す場合、
    大きくわけて二種類が有名。
    ポリパテにブレードで刻むか
    エポパテにローラーか。
    cutnipper的には、エポパテローラー式をオススメ。

    ポリパテは確かに薄くて均一に仕上る点は素晴しいけど
    自分の体験では
    1 乾燥までの時間が短かすぎて大きな面積に施し辛い
    2 パテの主剤と硬化剤の混ぜ具合を間違うと面倒
    3 モールドが有ると大変

    という理由で敬遠気味。
    その点エポパテなら
    1 ポリパテより乾燥までの時間が長いのでやりなおしが効く
    2 基本的に混ぜ具合を間違う事がない
    3 モールドを埋める/避ける事ができる

    と。
    ただし、エポパテを面に薄く均一にのばすのだけはテクニックが必要。
    まぁ、すぐ体得できると思うけども。
    コツは指に水を付ける事。小さな事だけど重要。
    常に指がビショビショなぐらいで丁度良いと思う。
    パテを伸ばしおわって
    さぁ、いざコーティング、という段階で
    ツィンメリットローラーにエナメル溶剤を付ける。
    これでローラーにパテがくっつかなくなって成功率が上がる、はず。

    というわで皆もレッツコーティング。
    コツを掴めば大した事じゃないし。

    じゃあ、今日はここまで。


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