嗚呼涙の特攻機

PACI-CON用橘花を製作中。
だから航空機は二機目だっつうに。この無謀な奴め!(セルフツッコミ)

P1000677.jpg
全景。
美しい機体だよ。特攻機とは思えないぐらい。

さて、仮組でとりあえず判明した事は

1、左水平尾翼の合いが悪い
2、コックピットの中は窓を閉めると殆ど見えないため、塗装を端折れる。
3、それでもシートは色塗らないと駄目

この三点。
しかしコックピットの中とかまで作り込む航空機モデラーの方々には心底脱帽。
この小さな物をよくあそこまで作りこめると思う。
凄いなぁ。

P1000679.jpg
正面ー。
何故か先端にスキ間が開く。
まぁ接着で何とかなるかな。

数日前にPAC-CONのサイトの方で、蝙蝠山氏の完成したコルセアを拝見。
スゲェ。何か場違いな所にエントリーしたかもしれない。
まぁ、いいさ。自分の作り方でやろう。

じゃぁ、今日はここまで


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2 thoughts on “嗚呼涙の特攻機

  1. ピピン@

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    こんばんは。

    コックピットは飛行機模型の醍醐味という人も多いです。
    丁寧に塗りわけをしてやるだけでかなり見栄えがしますよ。
    日本軍機は窓枠が多いので完成するとほとんど見えなくなりますが。

  2. あんぐら

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    こんばんはー
    橘花はファインの割と初期キットなので結構合いは難があるようですが、ディティールやスタイリングはこだわりのキットですよ。
    コクピット内はAFVで言うと挽き物砲身みたいなもので、一種の自己満足の世界ですが、一度手を出すと嵌まってしまう危険があります(笑)。
    素性の良いキットなら塗り分けとドライブラシやチッピングだけでもかなりカコヨクなりますよ。

    >何か場違いな所にエントリーしたかもしれない。
    いえいえ、出来を競うものではありませんし、副次的にモデラー様同士の交流の一助になればいいなあというコンセプトですので。
    進捗期待していますよ。